自然素材でつくる!夏も涼しい無垢材の家2025年7月15日(火)
日本の夏は、高温多湿で過ごしにくいですよね。エアコンが手放せないご家庭も多いのではないでしょうか?そんな夏の暑さを和らげ、快適に過ごせる住まいとして、無垢材の家をご提案します。
自然素材である無垢材が、なぜ夏涼しい家づくりに貢献するのか、その秘密をご紹介します。
✦ 無垢材が持つ調湿作用でカラッと快適!
木は呼吸している・調湿作用があるとよくいわれます。それは、空気中の水分を吸収・放出する機能を持っているという意味ですが、これは木材に加工されてからも保持され続けます。
そのため、室内に無垢材を使用すると、空気中の湿度が高いときは湿気を吸収し、乾燥しているときは湿気を放出することで、室内の湿度を快適に保ってくれる効果を実感することができます。

四国建設の藍住モデルハウスは無垢材や漆喰などの自然素材で作られており、室内の湿度はおよそ50%~60%に保たれています。人間が快適に過ごせる理想の湿度が50%~60%ですので、自然素材で作られた家はまさに快適に住みやすい家と言えるのではないでしょうか。
暑くて不快な時、まず温度の調節を優先しがちですが、湿度を上手に調節すれば体感温度が変わるため、無垢材のように調湿作用のある素材を取り入れてみてはいかがでしょうか?
床材として無垢材を取り入れると、湿度の高い時期に感じる床のイヤなべたつきがなく、さらりとした肌触りが心地よいのでおすすめです。

✦ 優れた断熱性で外の熱をシャットアウト!
無垢材は、木を切り出した素材のため、木の繊維と繊維の間に小さな隙間があります。
そのため、熱の伝わり方がとても柔らかく、コンクリートや鉄骨に比べて熱伝導率が低いという特徴があります。夏の強い日差しによる外からの熱が室内に伝わりにくくなるため、室内は比較的涼しく保たれます。
また、一度冷やした空気を逃がしにくい効果もあるため、エアコン効率もアップし、電気代の節約にも繋がります。

✦ 涼やかな木の香りでリラックス効果も!
無垢材の家に入ると、ふんわりと木の香りが漂ってきます。実際に四国建設の藍住モデルハウスに初めてご来場いただいたお客様の中にも、リビングの扉を開けた瞬間に「木の良い香りがする!」と仰る方もいらっしゃいます。
この木の香りには、リラックス効果があると言われており、夏の暑さでイライラしがちな時でも、木の香りに包まれることで心が落ち着き、より快適に過ごせることでしょう。視覚的にも、木の持つやわらかな色合いが涼しさを演出してくれます。

✦ 無垢材を暮らしに取り入れるには
「家全体を無垢材にするのは難しいかも・・・」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。でもご安心ください。無垢材は、部分的に取り入れるだけでもその効果を発揮します。
例えば・・・
足元から伝わるさらりとした感触と調湿効果で、夏の快適さがぐっと増します。
・寝室の壁の一部に無垢材を使用
寝苦しい夏の夜も心地よい湿度と木の香りに包まれて、質の高い睡眠へと誘われます。
・天井材や建具(ドアや戸など)に無垢材を使う
家全体の雰囲気を統一しつつ、室内環境を整えることができます。
どのような取り入れ方がご自身のライフスタイルに合うか、ぜひお気軽にご相談ください。
四国建設の藍住モデルハウスで無垢材の家の心地よさを体感してみませんか?
モデルハウスでは、夏でもさらりと心地よい無垢材の風合いを直接お確かめいただけます。
足元から伝わる木の優しい感触、ふんわりと漂う自然の香り、そして視覚から感じる涼やかな木の表情。五感で感じる快適さを、ぜひご自身の肌で感じてみてください。ご来場を心よりお待ちしております。

四国建設が手がける無添加住宅®では、お家づくりのプラン相談はもちろん、資金計画やローンについてもスタッフが丁寧にお答えしております。
相談会は参加費無料!ぜひお気軽にお問い合わせください!




