初めての住宅購入!後悔しない住宅マネープラン2025年7月22日(火)
夢のマイホームは多くの方にとって、大きな目標ではないでしょうか。ご自身の現状で実際にいくら借り入れが可能なのか、毎月の返済額はどの程度なのか、わかりにくい点が多くハードルが高く感じられがちです。
特にどのように資金計画をたて、住宅ローンを組めばよいか悩む人は少なくないでしょう。
四国建設では住宅の知識と金融の知識を兼ね備えたファイナンシャルプランナーの資格を持ったスタッフが在籍しておりますので不明点や不安に感じることを減らして、楽しく住まいづくりを一緒に行いましょう。
では、資金計画に至るまでの流れを簡単にご説明させていただきます。

資金計画をたてるには
ご自宅を建築するにあたり、漠然と「このくらいの金額がおそらく必要だろう」とご想像されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また、知人やご家族の方の建築費用を参考に「私たちも同じくらいの費用で大丈夫だろう」と考えている方も多くいらっしゃるかと思います。しかし、それぞれのご家庭によって将来設計は異なるため、適した予算をしっかり掴んでおくことが大切です。まず現状を把握し、住宅の購入前と後の家計を想像してみましょう。
収入と支出のバランス
◆現状の家計状況の把握
家計簿をつけて毎月何にいくら支払いが生じているのか家計状況を調べましょう。
家賃や駐車場など住まいにかかる費用、基本生活費、生命保険や医療保険などの保険料、積み立て金などの固定費とイベントに要する費用や車検代などの変動費の把握が必要です。
◆住宅購入により変化する家計
住宅ローンの支払いが始まるだけではなく、その他にも様々な変化が伴います。
固定資産税の支払いや建物の老朽化により修繕費用が発生するなど支出が増える場合もありますが、駐車スペースを敷地内に設けることにより賃貸で毎月支払っていた駐車・駐輪場代金が不要となります。
その他に、保険を見直すきっかけにもなるかもしれません。住宅ローンを組む際には団体信用生命保険に加入することが一般的です。これは住宅ローン契約者が死亡または高度障害状態になった場合に、残りの住宅ローンを保険金で支払うという保険です。加入することにより家族の負担が軽減されます。既存の生命保険の補償額を見直す良い機会となります。
住宅の資金計画のプロに相談
四国建設ではそれぞれの家庭に寄り添った資金計画を作成いたします。住まいを手に入れるには、土地購入費に建築費、不随する諸経費が必要となります。それも踏まえ、返済期間・毎月の返済額・金利タイプ・補助金など一緒に検討していきましょう。

頭金は支払うべきか?

頭金は必ず必要というわけではありません。
例えば、お子様の進学や大きな病気など予期せぬ事態が発生した場合急な支出が発生します。借入額を少しでも減らしたいと思う気持ちはありますが、手持ちの現金が減ってしまう方が不安に感じる方が多いのではないでしょうか。これからのイベントに備え、出来るだけ現金を手元に残しておく方が増えてきています。
頭金のほかにも、ボーナス払いや繰り上げ返済など様々な疑問があるかと思います。四国建設はご家庭ごとに寄り添い、お客様が後悔しないようご提案することを大事にしております。

住まいづくりを検討されている方、現状のご家庭事情や収入・支出をある程度把握できましたらお客様にとってのベストな方法を一緒に考えていきましょう。将来の設計図などぼんやりとしたイメージでも構いません。住まいづくりの第一歩の資金計画を当社にお任せいただけませんか?
四国建設が手がける無添加住宅®では、プラン相談はもちろん、資金計画やローンについてもスタッフが丁寧にお答えしております。
相談会は参加費無料!ぜひお気軽にお問い合わせください!


