「四国建設って、どんな会社?」小学生のための『お仕事ノート』に掲載されました2026年10月7日(水)
四国建設は、大正12年創業。
こう書くと、「歴史のある、ちょっと堅そうな会社」という印象を持たれるかもしれません。
確かに、長く地域の建設に携わってきた会社です。
でも実際の四国建設は、もう少し身近で、もう少しフレンドリー。
今回は、そんな私たちのことを知ってもらえる、うれしい機会がありました。
小学生のための『お仕事ノート』に掲載されました
このたび、阿南市・小松島市の小学生のための『お仕事ノート』に、四国建設が掲載されました。
『お仕事ノート』は、地域にどんな会社があり、そこでどんな人たちが働いているのかを、子どもたちに知ってもらうための冊子です。
今回の掲載ページでは、四国建設が道路や橋梁、学校などの公共施設から住宅まで、地域のさまざまな建設に携わってきたことが紹介されています。
「現場監督」って、どんな仕事?
掲載ページの中で大きく取り上げられているのが、現場監督の仕事です。
工事が予定通り進んでいるか。
きちんとした品質でつくられているか。
みんなが安全に仕事をできているか。
そして、決められた予算の中で工事を進められているか。
冊子では「工程管理」「品質管理」「安全管理」「原価管理」という4つの仕事として紹介されています。
建設の仕事というと、大工さんや重機を動かす人を思い浮かべる子も多いかもしれません。
でも、一つの工事にはたくさんの人が関わっています。
その人たちと一緒に、一つのものをつくり上げていく。
現場監督も、そんな建設の仕事を支える大切な役割のひとつです。
四国建設には、いろいろな「顔」があります
これまでこのホームページでは、自然素材の家づくりやリフォームなど、住宅のことを中心にお伝えしてきました。
でも、それだけが四国建設ではありません。
道路や公共施設をつくる会社としての顔。
地域のイベントに参加する顔。
新しいことを考える顔。
そして、そこで働く一人ひとりの顔。
四国建設には、まだまだいろいろな「顔」があります。
これからは家づくりのことだけでなく、そんな私たちの日常や仕事についても、少しずつご紹介していきたいと思っています。
まずは、私たちのことを知ってもらえたら
100年以上続いている会社でも、そこで働いているのは、もちろん普通の人たちです。
クルマが好きな人もいれば、犬が好きな人もいる。
仕事の話になると熱くなる人もいれば、普段は冗談ばかり言っている人もいます。
そんな人たちが集まって、家をつくったり、道路をつくったり、地域の暮らしを支えています。
今回の『お仕事ノート』を読んだ子どもたちが、
「四国建設って、こんな会社なんだ」
「現場監督って、こんな仕事なんだ」
と、少しでも興味を持ってくれたらうれしいです。
そして、このホームページを見てくださっている皆さんにも、家のことを考える前に、まずは私たちのことを知ってもらえたら。
これからは、そんな四国建設のいろいろな「顔」もお届けしていきます。
四国建設が手がける無添加住宅®では、お家づくりのプラン相談はもちろん、資金計画やローンについてもスタッフが丁寧にお答えしております。
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