冬の乾燥対策に。木の家ならではの潤い空間づくり2025年12月9日(火)
冬は乾燥で肌荒れや喉が痛いなど不調が増える季節です。
体調の変化だけではなく静電気なども影響し、お困りの方が多いのではないでしょうか。乾燥対策に加湿器など様々な対策をされている方が多いと思いますが、家全体を乾燥から守るにはどうしても限界があります。
では、住むおうちそのものが潤いを保ち乾燥から守ってくれるとしたらどうでしょう?
木の家の“調湿効果”は天然の加湿器

木材はまるで生きているかのように「呼吸」しています。
周囲の湿度が低いときは水分を放出し、高いときは空気中の水分を吸い込みます。
これは木に存在する無数の孔がスポンジのような役割をはたしてくれているからです。
常に一定の湿度を保つことが可能となり、快適な室内環境を得ることができます。
冬の大敵である窓の結露

洗濯物を外に干したら乾かないからと室内干しをしている人も少なくはないでしょう。
また、乾燥しているからと加湿器を一日中つけているなんてことも。そうすることで室内の湿度が上がり窓が結露することで放っておくとカビの原因となります。
ここでも木の調湿効果は発揮され、結露の心配は不要となるのです。
集成材ではなく無垢材だからこそ
集成材というのは、複数の木材を接着剤で貼り合わせて作られた木材のことをいいます。
対して無垢材は1本の木から切り出された天然の木材。
ただ、木の家とはいえ集成材を用いた家では十分な効果が得られません。
無垢材を使用しているからこそ、調湿作用が最大限に発揮されるのです。
毎年冬になると厄介な乾燥ですが、無垢材を使用した木の家は四季にとらわれず快適な室内環境を保つことができます。
加湿器などを稼働させなくても自然の力で心地よい潤いに包まれる生活をぜひ四国建設で実現させてみませんか?
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