散らかりがちなリビングを変える、空間統一法2025年8月26日(火)
子どもの夏休みもようやく終盤。
今年の夏は猛暑ということもあって、お友達を家に招いて遊ばせる機会も多かったのではないでしょうか。
玄関で遊ばせるわけにもいかないし、でも、リビングは物であふれている・・・
こんなことでお悩みの方も多いのではありませんか?
「散らかっているわけではないのに、
なぜかスッキリしない」
本日はそんなリビングを簡単に変える方法を簡単にご紹介いたします。
◆STEP1 本当に必要なものは何か
実は家にあるモノの多くは“あってもいいけど、なくていいもの”。
共同スペースのリビングはそれぞれが何となく持ち込んだもので溢れていませんか?
あったら便利かも・・・とついつい購入して使い道がなく、放置されているモノはきっとあるはずです。
そういったものは“あってもいいけど、なくていいもの”です。思い切って断捨離をしてみましょう。
◆STEP2 「色」で統一感を出す
散らかって見える原因の一つに、たくさんの色が混在していることがあげられます。
まずは使用する色を3色に絞ってみましょう。
ベースカラー(60~70%):壁や床など空間の大部分を占める色
メインカラー(25~30%):ソファやラグなど家具の主役になる色
アクセントカラー(5~10%):小物などの差し色として使う色
この割合を意識するだけで空間にまとまりがうまれ、洗練された印象になります。
◆STEP3 「素材」のテイストを揃える
家具や小物の素材を揃えることで一気に統一感が出ます。
例えば、木材の家具が多いのなら木製や籐製の収納ボックスを選ぶなど。
ナチュラル系:木製、コットン、リネンなどの自然素材
モダン系:スチール、ガラス、レザーなどの無機質な素材
北欧系:明るい木材、ファブリック、陶器など

◆STEP4 「隠す収納」と「見せる収納」
家族の共有物や生活感が出やすいものは「隠す収納」を。
STEP3にある素材で隠す収納アイテムを揃えましょう。素材だけでなく、形も揃えることがポイントです。
収納棚も収納アイテムとテーマを揃えてあげるとなお統一感がでます。
「見せる収納」は棚やラックを活用し、おしゃれな雑貨などディスプレイとして飾りたいものを合わせて並べましょう。

いかがでしょうか。
まずは本当に必要なものか見極め、「色」「素材」「収納」の3つのポイントを意識するだけでがらりとリビングの見え方が変わります。
これはリビング以外の部屋でも共通していえることですので、実践してみませんか?
最近の傾向として、“散らからない家”になるような間取りにしたいとご希望の方が多くいらっしゃいます。
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