食べられる家って、本当に食べられるの?2026年6月24日(水)
初めてこの言葉を聞いた方は、きっとこう思うはずです。
「え?家を食べるの?」
もちろん、お菓子の家のように実際に食べるわけではありません。
四国建設では、無添加住宅®のことを「食べられる家」と表現しています。
少しインパクトのある言葉ですが、この言葉には私たちの家づくりに対する考え方が込められています。
今回は、「食べられる家」という言葉の意味についてお話ししたいと思います。
毎日食べるものは気にするのに、毎日過ごす家の材料はどうでしょう?
スーパーで食品を買うとき、
「できるだけ安心できる食材を選びたい」
「添加物は少ない方が安心」
そんなふうに考えたことはありませんか?
特に子育て中のご家庭では、毎日の食事に気を配っている方も多いと思います。
では、家についてはどうでしょう。
私たちは一日の多くの時間を家の中で過ごしています。
睡眠をとる場所であり、家族と過ごす場所であり、心と体を休める場所でもあります。
それなのに、壁や床、天井が何でできているのか、どんな材料が使われているのかを意識する機会は意外と少ないものです。
家づくりというと間取りやデザイン、設備に目が向きがちですが、実は「素材」もとても大切な要素なのです。
「食べられる家」と呼ぶ理由
四国建設では、できる限り自然素材を使った家づくりを行っています。
例えば、
・無垢材
・漆喰
・米のり
・柿渋
など、昔から日本の住まいで使われてきた素材です。
もちろん、これらを実際に食べるために使っているわけではありません。
ただ、「口に入っても害がないほど安全な素材を選ぶ」という考え方で家づくりをしていることから、「食べられる家」という表現が生まれました。
少し大げさに聞こえるかもしれませんが、それくらい素材にこだわっているということです。
小さな子どもがいるご家庭にも選ばれています
赤ちゃんや小さなお子さまがいるご家庭では、
・床に寝転ぶ
・ハイハイする
・おもちゃを口に入れる
そんな光景が日常ですよね。
だからこそ、「できるだけ安心できる素材を使いたい」と考える方が多いのは当然のことです。
家は毎日過ごす場所です。
一日だけではなく、何年、何十年と付き合っていくものだからこそ、素材選びも大切にしたい。
そう考えるご家族に、無添加住宅の考え方は共感いただくことが多くあります。
私たちが「食べられる家」と呼ぶ理由
食べられる家とは、実際に食べる家ではありません。
それほどまでに素材にこだわり、家族が安心して暮らせる住まいを目指した結果、生まれた言葉です。
家づくりを考えるとき、間取りやデザイン、性能はもちろん大切です。
でも、その家が何でできているのか。
どんな素材に囲まれて毎日を過ごすのか。
そんな視点でも住まいを見てみると、家づくりの見方が少し変わるかもしれません。
四国建設では、無垢材や漆喰などの自然素材を活かした無添加住宅®をご提案しています。
「食べられる家」とはどういう考え方なのか、どんな素材を使っているのか、ぜひこちらのページもご覧ください。
四国建設が手がける無添加住宅®では、お家づくりのプラン相談はもちろん、資金計画やローンについてもスタッフが丁寧にお答えしております。
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