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家の中の空気、重くなっていませんか?冬の換気を見直す2026年2月19日(木)

朝起きたときや夕方に頭がぼんやりしたり、なんとなくだるさがあったりと
冬特有の不調はありませんか?

その理由には空気の重さが関係するかもしれません。
重さの正体は実は二酸化炭素と湿気

冬の間は暖房をつけっぱなしで、窓を閉め切る時間が増えることで二酸化炭素の濃度が上がり、
一年でもっとも空気が滞りやすい環境なのです。
また、加湿器の使用や室内干しをすることで部屋の湿度が上がり、
全体的に空気が動きにくくなっていることが「空気が重い」理由です。

■空気が重くなることで何が起きる?

二酸化炭素の濃度が上がることで、
頭がぼんやりとし集中力が下がったり、だるさが出てきたり不調が発生します。
就寝中にも暖房をつけっぱなしにすることで、寝ている間も部屋の二酸化炭素が増え、
眠気が取れていないなど体への影響が出てくる恐れがあります。

また湿気がこもることでカーテンなどにカビが発生し、アレルギーの原因になったり、
結露が増えて木材が痛むなどお家の寿命へも影響します。

■空気は飲食物よりも身体に取り込む量が多い

人が一生のうち、体内に取り込む物質で1番多いのが、実は「室内の空気」です。
人が1日に吸う空気は重さにして約21㎏、飲食物の約7倍なのです。
ご家族が健康に暮らすために、飲み物や食べ物は選べますが、呼吸する「空気」は選べません。
家の中に過ごす時間も長いことから、室内の空気環境が大切になってきます。


■建材を見直すことで改善


四国建設の家で使用している無垢材には「呼吸」をするという特徴があります。
一枚ものの無垢材は湿度を調整し空気の質を安定させることが可能です。
冬のこもりがちな重い空気が一変、建材の見直しで心地よく暮らせる環境が手に入ります。
また、無垢床は一般的なフローリングと異なり触ったときに、ひやっとした冷たさを感じにくく
柔らかくあたたかさを体感いただけます。建材を見直すことで節電にも大きく繋がります。

 

■次の冬をあたたかく迎える準備を今から

まもなく春がやってきて寒かった冬をすぐに忘れてしまう、この冬の出口こそが見直すチャンスです。
「空気の質」から健康を考える家にするために今から次の冬に向けて準備をしてみませんか?
少しの換気と素材の力を上手に取り入れることで室内の空気はぐっと軽くなります。

四国建設では無垢材の他にも調湿効果のある漆喰など様々な自然素材をお悩みに応じてご提案させていただきます。一年を通して快適に過ごしやすいお家づくりのサポートをさせていただきますので、ぜひご相談ください。



 

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