寒さの出口で差が出る家。冬の終わりに見えてくる性能2026年2月11日(水)
寒かった冬も終盤、朝の空気はまだひんやりしているのに、どこか光がやわらかくなってきました。
そんな季節の変わり目に、ふと、こんなことを感じることはありませんか?
「この家、やっぱり寒いな・・・」
「暖房を止めた途端に冷える」
「床が冷たくて、くつ下とスリッパが手放せない」
冬のピークを越えた今だからこそ、住まいの「本当の性能」が見えてきます。
今回は来年の冬をもっと快適に過ごすために、住まいを見直すヒントをお届けします。
■冬の終わりは、住まいの実力テスト
真冬は、どの家もとにかく暖房フル稼働。だから意外と差がわかりにくいものです。
でも、少し暖かくなって暖房を弱めたとき
「室温がゆるやかに保たれる家」or「すぐに冷えが戻ってくる家」
ここに大きな違いが出ます。
それを決めているのが、断熱・気密、そして「素材」です。
■自然素材の家は、冷え方がやさしい
無垢材の床に触れたことはありますか?
ひやっとしない、あのやわらかい感触。
それは木が持つ断熱性と調湿性のおかげです。
ビニールクロスや合板フローリングと違い、自然素材は呼吸をしながら湿度を整え、体感温度を穏やかにしてくれます。
冬の終わり、暖房を弱めても「なんだか空気がやさしい」と感じる家。
それは、数字だけでは測れない「質の違い」なのかもしれません。
洗面所や廊下に出た瞬間でわかる・・・女性にとって切実な冬の冷え問題。
朝の身支度。
お風呂あがりの洗面所。
夜、トイレに立つ廊下。
リビングは暖かいのに、一歩出た瞬間に冷気に包まれる。
この温度差が、体にもストレスを与えます。
自然素材を活かしながら、家全体を断熱・気密で包み込む設計なら、部屋ごとの差がぐっと小さくなります。
「家のどこにいても、ほっとする」
自然素材の家には暮らしの質を大きく変える力があります。
■春を迎える前に、気づいてほしいこと
これから少しずつ暖かくなり、冬の寒さは忘れていきます。
でも本当は、寒さの出口こそ、住まいを見直すチャンス。
・床が冷たかった理由
・結露が出た理由
・暖房費が高かった理由
それらはすべて、住まいが持っている性能が教えてくれたサインです。
■「なんとなく快適」は、ちゃんと設計できる
自然素材の注文住宅は、ただ「体にやさしそう」なだけではありません。
断熱・気密・通風・採光などを丁寧に考え、そこに無垢材や漆喰などの素材を組み合わせる。
すると、季節が変わっても揺らぎにくい静かで安定した空気が生まれます。
春を待つこの時期に、「来年の冬はもっとあたたかく過ごしたいな」と思えたなら。
それはきっと、暮らしを一歩進めるタイミングです。
寒さの出口で差が出る家。
冬の終わりに見えてくる性能。
次の冬を、やさしい空気の中で迎える準備を、いまから始めてみませんか?
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