家の中なのに、なぜ冷える?廊下・洗面所の温度差を考える2026年1月21日(水)
エアコンの効いたリビングから一歩出た瞬間、ひやっとする廊下の空気。
朝の洗面所で、思わず肩をすくめてしまうあの感覚。
「家の中なのに、どうしてこんなに寒いんだろう」
賃貸住宅で暮らしていると、そんな小さな違和感を、きっと一度は感じたことがあるはずです。
■冷えやすい場所は、いつも決まっている
不思議なことに、寒さを感じる場所は、どの家でも似ています。
廊下、洗面所、トイレ、玄関まわり。
これらは、暖房が届きにくく、外気の影響を受けやすい場所。
賃貸住宅では、建物全体の断熱や間取りを細かく調整することが難しいため、どうしても温度差が生まれやすくなります。
「リビングは快適なのに、他の場所がつらい」
そのギャップが、毎日のプチストレスになるのです。
■女性が感じやすい「冷え」の正体
特に女性は、冷えに敏感。
足元が冷えると、体全体まで寒く感じてしまいます。
朝の身支度、夜のスキンケア、子どものお世話。
洗面所や廊下は、意外と長く立つ場所だからこそ、その冷たさは、じわじわと体にこたえてきます。
「冬は仕方ない」と我慢してきた感覚も、実は、住まいのつくり次第で変えられるものなのです。
■注文住宅なら、温度差は「仕方ない」ではなくなる
注文住宅の魅力は、見た目や間取りだけではありません。
家全体の断熱や空気の流れを考えることで、廊下や洗面所まで、やさしい温度で包み込むことができます。
・家全体を一つの空間として考える設計
・床からの冷えを抑える断熱
・場所ごとの温度差を生みにくい間取り
こうした工夫が積み重なることで、「どこにいても、同じように心地いい家」が生まれます。
■「あこがれ」は、暮らしの快適さから始まる
モデルハウスに足を運ぶと、廊下に立ったとき、洗面所に入ったとき、「あれ?寒くない」と感じる瞬間があります。
それは、豪華だからでも、広いからでもありません。
暮らす人の体感を大切にしてつくられているから。
賃貸で感じていた小さな我慢が、「家って、こんなに違うんだ」という驚きに変わる瞬間です。
■今の違和感は、未来のヒント
家の中なのに寒い。
その違和感は、あなたの感覚が間違っているわけではありません。
むしろそれは、「もっと心地よく暮らせる家がある」というサイン。
いつかの家づくりを考えるとき、今感じているこの冷えが、きっと大切なヒントになります。
廊下も、洗面所も、深呼吸できる場所になる。
そんな住まいを、少しだけ想像してみてください。
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