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工事現場リポート2021年3月5日(金)

工事現場リポート
徳島県でお洒落な健康住宅を建てるなら無添加住宅正規代理店の四国建設です。

今日は徳島市の新築現場の工事の進捗状況です。

無事に構造体の検査も完了しました。

外部は透湿防水シート、外部胴縁まで進みました。



透湿防水シート施工はよれやシワが出来ないように丁寧に張っていきます。

雨漏りの原因になりやすい箇所には防水シートや鋼板を先に施工します。

すべての工程は重要ですが、この工程は特に重要です。

順番があり、

土台水切り→透湿防水シート張り→エアコン先行配管、換気扇ダクト抜き→外部胴縁

です。エアコンの先行配管や、ダクト抜きの前に外部胴縁を先行して工事をしてしまうと、防水処理

が施工しにくくなってしまいます。各業者さんとの連携が大切です。

見えない所でも確実に丁寧に施工していきます。

このあと社内検査で施工チェックを完了しました。

外部の塗り壁下地の施工ですが、あいにくの雨で延期となり、来週からの施工となっています。

内部の方は


サッシ枠、サッシ障子が入り、電気屋さんが配線工を丁寧に施工してくれています。

配線工事が完了したら、大工さんが壁の断熱材の施工になります。高性能グラスウールを採用しています。

いろいろな断熱材がありますが、正しい施工をすればコストパフォーマンスに優れた断熱性が高い物が

高性能グラスウールになります。

断熱施工が終わり、床の仕上げ材施工です。

こちらの現場は150mm幅のナラの挽き板を使います。

1枚が6尺(1818mm)あり、張り方で雰囲気が変わるのでお客様に来てもらい

3尺ずらし、2尺ずらしの張り方を見て頂き、2尺ずらしに決定しました。

図面やパースなどでわからない所など、実際に見て頂きながらの打ち合わせを大切にしています。

今週は週末にユニットバスが入り、工事も折り返しを過ぎます。

また、工事状況をあげますのでお楽しみに。