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FPによる住宅ローン控除コラム

お役立ち情報

徳島県で、デザイン性の高い健康住宅を建てるなら無添加住宅正規代理店の四国建設です。

徳島は先日、雪が降って寒かったのですが今日は春みたいな暖かい日ですね。

 

先週から確定申告がスタートしました。

 

住宅ローンを利用してお家づくりをされた方も給与所得の方は、一回目は確定申告をし

次年度以降は年末調整で税金の還付を受けます。

税金がかえってくる期間は10年間ですが、消費税が10%になり去年中に入居された

方は13年の期間延長出来る特典がありました。

今年度はその期間延長がなくなる予定でしたが、昨年末の税制改正大網で今年の9月までに

契約で2022年までに入居すれば13年の延長をうけれます。

3年間の延長で約30万~40万円くらい多く税金が戻ってきます。(注 年収やローン残高で金額が変わります)

お得なニュースの反面、昨年末の税制改正大網で

気になることが審議されました。

本来、住宅ローン控除は「住宅ローンを利用し、お家を建てられた」方に税金を返しましょうという仕組みです。

年末の住宅ローンの1%の額を所得税、住民税からかえす仕組みです。

例えば年末の残高が2000万円だと、1%で20万円を限度に所得税から還付します。

が現在、住宅ローン金利は低金利で、今現在に借りられている方は0.5~0.8%の方が沢山います。

ローンの金利負担より還付されて戻ってくるお金の方が多いことが国の審議で問題にあがりました。

現金で支払われる方でも10年や13年ローンを借り、その後一括返済したほうが有利になることが

問題視されたのです。

税制改正大網で、このことは今年審議して来年度に見直しが入るかもしれません…。

 

何が言いたいというと

お家づくりは時期やタイミングがあり、まだまだ先の方もいますが、ここ1,2年内に建てられる方は

今年の9月までにお家の契約をし来年内に入居したほうが税金面でかなり有利になります。

他の還付される、すまい給付金なども来年終了予定です。

よく『税金は必ず払わないといけませんが、還付されるお金は、こちらから申請しないとかえってきません』

知らなかったり、申請しないとかえってきません。

他にも書ききれない有利なお家づくりの税制メリットがあります。

四国建設にはファイナンシャルプランナーの資格を有しているスタッフがいますので

是非、質問や不明なことがあればお問合せ下さい。

 

 

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